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12月10日の会

12月10日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2019年 12月10日 (火曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。


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12月9日の会

12月9日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2019年 12月9日 (月曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。

11月28日の会

11月28日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2019年 11月28日 (木曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。


<お知らせ>
参加希望者数が定員に達しましたので、申し込みを終了致します。
ご希望あれば、キャンセル待ちをお受けします。
その際はメールアドレスをお知らせ願います。






11月11日の会

11月11日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2019年 11月11日 (月曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。
 

<お知らせ>
参加希望者数が定員に達しましたので、申し込みを終了致します。
ご希望あれば、キャンセル待ちをお受けします。
その際はメールアドレスをお知らせ願います。


11月11日の会を終えて

雲一つない真っ青な空が広がる爽やかな秋の行楽シーズンですね。
毎日どこかへてくてくと出かけたくなる気分です。
せいぜい近所をお散歩する程度ですが、それでも心が晴れます。
新しく参加された方4名を迎え、12名でお話できました。
いろいろな世代の方のお話を聞けました。

よく話題にされるのは、夫には「ありがとう」「ごめん」という言葉がない、という戸惑いです。
「ありがとう」という言葉を発することはできても、その背景に含まれる「配慮してくれて感謝しているよ。おかげで助かった。優しい気持ちをありがとう。」という感情が動かないから、こちらには届かないのだと思います。
「ごめんね」という言葉だって、相手の立場にたってこその言葉です。
何かをぶつけて相手が痛い思いをした時「わざとじゃないのだから仕方ないだろう」「謝って痛みがとれるなら別だけど」。
トラブルがあっても「もう済んだことだから、ごめんと言っても仕方ない」という具合。

それと、私もよく経験したことですが「大丈夫?」という言葉もさりげなく使えません。
妻や家族が体調を崩していても「大丈夫?」と様子を尋ねてくれることがない。
しんどかったり、体調が悪いのなら、病院に行けばよい。
「大丈夫?」と聞くのは、「あなたの事が心配、少し良くなればよいのだけど、何が原因なのだろうか」と相手の不安な気持ちに寄り添う言葉です。
曖昧な、でも相手のことを気遣う言葉で人は安心したり元気をもらったりするものなのですが、そのやり取りができないことに戸惑う。
それは生活を共にする者として大きなストレスとなります。

私はもう長らく家庭内別居のスタイルで生活しています。
接することがほとんどありません。互いに話しかけることもない。
食事も洗濯も掃除もそれぞれ自分のことだけにしています。
ルームシェア生活です。
他人同士が暮らしいるような日常なのですが、夫は出かけるときに大きな声で「行ってきまーす!」と言うのです。
私は「行ってらっしゃーい!」と声をかけてあげることができません。
そんな時は「はい」と静かな声で応えるのです。
帰ってくるときも「ただいまっ!」と決まったように大きな声で言うのです。
私はやはり「おかえりー!」明るい笑顔を向けることができない。
やはり小さな声で「はい」としか言えない。

「行ってらっしゃーい!」の言葉には
「楽しい良い一日でね!今日も元気で頑張ってね!無事に帰ってくるのを待ってるよ」
という意味が含まれていると思うのです。
「おかえり!」だって
「今日はどうだった?大変だったかな?疲れたでしょ、家でゆっくりね」
などと相手をねぎらう気持ちが含まれていると思う。

夫はひょっとしたらドアを開けるとき、閉めるときには元気よく挨拶をしないといけないとインプットされているのかもしれません。
今の私たちの関係を鑑みるなら、「出かけてきます」と静かに言うべきだと思うのですが。
すごくちぐはぐな感じがします。

時々、さりげない日常会話ができないこと、気軽に話しかけられない関係に寂しさを感じますが、妥協点を探りながら自分の残りの人生を自分で幸せにしたいと思っているのです。



10月23日の会

10月23日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2019年 10月23日 (水曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。

<お知らせ>
参加希望者数が定員に達しましたので、申し込みを終了致します。
ご希望あれば、キャンセル待ちをお受けします。
その際はメールアドレスをお知らせ願います。



10月23日の会を終えて

町を歩くと金木犀の甘い香りが、ここかしこに漂ってきて少し幸せな気持ちになりますね。
今日もあちこちの金木犀の花を眺め香りを胸いっぱいに吸い込んで、会場へと急ぎました。
初参加の方6名を迎え14名でお話ができました。

それぞれの方の状況や環境は違っていても、共通することは、
「家族の大事なことを一緒に話し合って考えることができない、解決に向かっての相談や折り合いが見つけられない」
という悩みです。
どのように言葉を尽くしても問題を共有することができず、結局は妻が一人で判断して決めていかなくてはならない。
家族間で解決すべき問題なのに、夫は他人事のように無関心。
そのことが孤独で辛い。

私も子育てをしていた頃、夫に長々と説明し相談しても
「それで、みいこは結局どうしたいの?」と聞き、私が
「こうするのは、どうかな?」と控えめに言うと
「そうしたらいい。」でお終いでした。
そうしてその結果が上手くいかなかったり、問題が生じたりすると
「やっぱりな、だからやめておけばよかったのに」と私を責めるのでした。
ずっと、その繰り返しだったように思います。
夫婦で対処すべき問題なのに冷たく突き放され、その上手くいかなかったことを遠くから冷笑するかのような態度に、私はいつも傷ついていました。

今日皆さんの話を聞いていても、どの方も同じ体験をして辛い気持ちを抱え、いつの間にか自分の評価を下げていくのが、とても怖ろしいと感じました。
自分が困ったとき、弱ったとき、辛いとき、悲しいときに、夫が助けてくれたり励ましたり支えてくれたり温かく包んでくれるという経験がない、というのも共通しています。
病気になったときも、全く同じです。

私はもう長い年月をそうして過ごしてきて、いつのまにか子供は巣立ちました。
今では夫が心を通い合わすことができない人なのだとすっかり知っているので、仕方ないと諦めることができています。
しかし子供さんを育てておられる世代にとっては、夫からの優しさを諦めたり、期待しないようにするなんて、苦しい選択過ぎると胸が痛みます。
どうか一人で抱え込まないで、いろいろな人に相談したり、人の助けを求めて欲しい。
カサンドラの渦に巻き込まれてしまわないように。



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