8月30日の会

8月30日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2017年8月30日 (水曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)
ご注意:開催時間を15分早くしました!



<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。



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8月1日の会

8月1日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2017年8月1日 (火曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)
ご注意:開催時間を15分早くしました!

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。






7月28日の会

7月28日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2017年7月28日 (金曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)
ご注意:開催時間を15分早くしました!


<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。





7月17日の会

7月17日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2017年7月17日 (月曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)
ご注意:開催時間を15分早くしました!

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。






6月22日の会

6月22日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2017年6月22日 (木曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)
ご注意:開催時間を15分早くしました!

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。

6月22日の会を終えて

最近とみに参加申し込みが増えてきて、今では2か月先の予約しかできません。
これまでの定員数より少し増やしてみることにしました。
また開催時間も15分繰り上げて9時45分からとし、2時間15分の会にしました。
今回の参加者も2か月前の4月に申し込まれた方がほとんどです。
2か月の間に気持ちや体調の変化があるかもしれません。
参加希望の方にとても申し訳ないと思う反面、回数や参加人数を増やすのも困難な状況です。
気軽に参加できる自助会が各地で広まっていけば良いのですけど…
15分早めに始まった会に皆さんが集い、初めての方10名との13名でお話をしました。
4月に掲載された新聞記事を見たという方や、昨年11月のニュース番組で自助会が紹介されていたので、という方もおられました。
こうして少しずつ「カサンドラ」という言葉が広がっていくのだと強く感じました。

先日、ある会の女性ばかりの打ち上げで初対面の人達も交えてお食事をしました。
いろいろな人と親しくお話していたら、何かの拍子にある人が
「○○さんは霊を感じるんだよね」と言ったのです。
その○○さんは、少し言いにくそうに、「うん、そうなんだよ…」と答えました。
その場にいた人たちは、自分たちは感じないけれど、半信半疑ながらそういうこともありえるかもという態度で話を聞こうとしたので、彼女はいろいろと体験談を話してくれました。
彼女は子供の時から感じることができて見えていたというのです。
でも誰にも信じてもらえないし、自分がおかしいと思っていたので言えなかった。
若いときは一人で苦しみ悩みそして怖くて、自分の妄想だけの話なのか、本当に感じているのか分からなくて精神的にも不安定だったそうです。
40代になってようやく、自分の感覚を受け入れようと考えてラクに生きられるようになったそうです。
彼女の話で興味深かったのは、霊を感じる人同士は互いに同じ仲間だと分かるというのです。
道ですれ違った見知らぬ他人から軽く肩をたたかれて、「そこ曲がったところに霊がいるけど、大丈夫だよ、不安にならないでね」と言ってくれることがあるそうです。
これにはその場にいた人たち皆で顔を見合わせて驚きました。
彼女は快活で明るくてお喋りで親切で、意欲的に仕事もされていて、ごくごく普通の人に見えます。

そしてこれも少し前、某テレビを見ていたら、「北の方角が分かる」という男性が出てきました。
彼はどこにいても北を感知するというのです。
目隠しをしてどこかに連れて行かれても、北はどちらか感じて言い当てるのです。
磁場を感じる能力が備わっているらしいです。それは動物には備わっている能力らしい。
だから不思議ではないとはいえ、全く感じない自分には驚きでした。

そして私は考えたのです。
もし大多数の人が霊気を感じることができていたら、私は無能力者のレッテルを貼られるでしょう。
もし方角を瞬時に感じることができる人達ばかりだったら、「そんなことでよく生きていけるな」とバカにされたかもしれない。
私には目には見えないもの…他人の気持ちの温かさや辛い悲しみを感じることができる。
そのことで自分の心が明るくなったり元気が出たり、あるいは他人の苦しみに涙がこぼれたりする。
それは訓練されたものではなくて自然と備わった一部の人間の高度な能力なのでしょう。
その能力が極めて弱い人、他人の気持ちが分かり辛い人にとっては、人の優しさ思いやりなどは目にも見えず数字にも表れず混とんとした厄介な対処できないものでしかないでしょう。
私と同じように感じてほしい、私の言うことの意味を分かってほしい、と夫に望むことは傲慢かもしれません。
もし私が「霊気を感じて」「北を感じて」と言われ続けて分かったふりをしても、直ぐにばれてしまうように。

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