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3月18日の会

3月18日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 3月18日 (月曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。


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3月5日の会

3月5日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 3月5日 (火曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。


2月16日の会

2月16日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 2月16日 (金曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

4名の方が参加され、そのうち初めての方がお二人でした。
どの方も、夫と大事なことが話し合えない、何を考えているのか分からない、問い詰めては声を荒げてしまう自分が嫌だ、自分だけがイライラして悲しい思いをする、突拍子もない言葉に愕然とする、などなど。
若い方たちが苦悩される姿に、昔の自分が重なって頷くことばかりでした。

私には関心も興味もない日ですが、今週はバレンタインデーがありましたね。
いつだったか、結婚して家を離れている娘から、夫宛ての荷物が届きました。
バレンタインチョコだ、と私は直ぐに気づきました。
夫に「○○ちゃんから届いているよ」と手渡しましたが、何も言わず受け取り、その後も知らん顔で、私に見せてもくれず、一人で全部食べたようでした。
数日後に娘から私に電話がかかってきて
「お父さんにチョコレートを送ったけど、届いたの??お父さんから何の連絡もないのだけど…」と心配そうに、更には不満そうに尋ねました。
夫は一人でむしゃむしゃ食べて、お礼の電話もメールもせずに、それっきりだったようです。

ずっと以前の私だったら、夫に何をもらったのか聞いて、娘にお礼の電話かメールをするようにしつこく促し、私からも娘に「お父さんにわざわざ送ってくれてありがとうね。」と言い、たとえ夫が言っていなくても「お父さん、喜んでいたよ」と娘の優しい気持ちを労ったことでしょう。
今はそのような仲介は一切しません。
そんなウソをつくのは、間違っていたことに気付きました。
もう成人している子供たちは、本当の父親を知ればいいのです。
私は夫の奇妙さに気付きながらも目を背けて、子供たちにもお父さんを尊重して家族の体裁を整えるように仕向けてしまいました。
過去はやり直せませんが、そのことを悔いています。

娘からのバレンタインチョコは、そのとき限りでした。
何の反応もない父親にがっかりしたのでしょう。
誰に何と思われようとも、夫は夫の通りに生きればいいのです。
それが最も自然なことです。
私が夫の奇妙さをカモフラージュするなんて、もってのほかの行為でした....

2月8日の会

2月8日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 2月8日 (木曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

初めての方お二人を迎え、4名でお話をしました。
参加者どの方にも中高生の子供さんがおられる、ということで同じ世代の方々でした。
結婚して20年ほどの月日が流れ、抱えきれない違和感が大きくなり、大人の発達障がいを知り、ネットや本で情報を集めてカサンドラ症候群という言葉も知る、という流れが同じだなぁと思いました。
どの方も多感な10代の子供さんたちの対応を一人で抱え込んで、どんなに大変なことでしょう。
夫婦で子供について相談して決めることもできず、それどころか夫のお世話にも手が掛かりストレスが倍増すれば、ぐったり疲れ果ててしまいます。

私は20年前の自分を思い出していました。
専業主婦ではありましたが、子供たちをたった一人で育てたようなものです。
折々の子供たちの成長や、困ったことや、喜びや、たくさんのことがあったはずなのに、子供たちについて夫婦で話をしたことがないのです。
私は子供たちの様子を夫に逐一報告してはいましたが、彼は何の関心も示さなかった。
夫は一見穏やかな雰囲気の人ですが、何かおかしい、心が充たされない、と深い孤独をいつも抱えていて苦しかったことを思い出しました。
それでも忙しい日常は続いているので、立ち止まることもできず、休む場所もなく、ときおり消えてしまいたいとさえ感じたこともありました。
そしてうっすらと、子供を育てている間は仕方がないにしろ、夫婦二人になったら耐えられないだろう、何とかしないといけない、と常々考えていました。

その後に大人の発達障がいを知ったのです。
夫の理解しがい行動や言葉の数々は、面白いように教科書どおりでした。
しかし教科書どおりにいかないのは、私の心でした。
長い年月深く傷ついて悲しく孤独だった自分をどう慰めてよいのか分かりませんでした。
時間がかかりましたが、今は夫の全てを理解して、彼に関わらないようにすることで、自分を保っています。
モヤモヤした重い気持ちもなく、ようやく今になって偽りない自分を生きている気がしています。

参加者の方々がよく、「子どもを育てている間は、何とかやっていけるけれど、子供たちが自立して夫婦二人暮らしになることが想像できない…」と口にされます。
今回も不安を感じておられる方々ばかりでした。
自分に負担がかからないためにどうすればよいのか、自分らしく生きるためには何をすればよいのか、じっくりと時間をかけて考えていけば、おのずと自分に適した人生の後半が見えてくると信じています。





1月22日の会

1月22日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 1月22日 (月曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

初参加のお二人を迎え、5名で会を開くことができました。
夫は一見普通の人なのに、こんなに苦しく辛い気持ちになるのはどうしてだろう、と悩む気持ちが同じです。
初めてお会いする方のお話も、まるで何もかもが手に取るように分かるというのも自助会の良さだと感じました。
ASDの特徴は千差万別とは言われますが、相手の気持ちを察することができない、という点は共通しています。
そのことから生じる諸々のエピソードは、まるで同じ人なのかというほど似通っています。

その一つに「ありがとう」「ごめん」が言えない、というのがあります。
私の夫もこれらの言葉をほぼ発しません。
人の好意や優しさに対して感謝の気持ちが生じないのです。
また人の心を傷つけること、人の気持ちを踏みにじることが、分からないようです。

先日、私はとても美味しいカレーを作りました。
たくさんの玉ねぎを根気強く炒めて、たくさんの野菜やキノコや香辛野菜、種々のスパイスを入れて、極上にできました。
鍋いっぱいに作ったので、2日間は夫と共にそれを食べることができました。
1食分ほど残ったので、私はそれを冷蔵庫の奥にしまい込み、翌日の登山の後に食べようと考えました。
私が登山に出かけるときは、夕食はそれぞれで作って食べることに決めています。
登山の帰りに美味しそうなパンを買い、疲れた身体をカレーとパンとビールで癒そうと楽しみに帰ってきました。
ところが、冷蔵庫をいくら探してもカレーがないのです。
それで自室にこもっている夫にドア越しに「冷蔵庫のカレー食べたん?」と聞いたら、「うん」という声が聞こえてくるだけ。
ものすごく腹が立って、毒づきそうになりましたが、言葉を抑えました。
食べ物ごときで大人げないと思ったからではありますが、実際には軽く流す夫に腹が立っていました。
ここにあの特別に美味しくできたカレーがあったら、どんなに幸せだったかと悔しく思い起こしながら、パンとビールで我慢しました。

翌日の朝、ごみ捨てのために台所で出会った夫が、驚くことに
「カレー食べて、ごめんね」と言ったのです。
私はもう腹が立ってはいませんでしたが、気持ちが和らぐのを感じました。
一日遅れの「ごめんね」でしたが、それがあるのと無いのとでは雲泥の差があります。
こんな些細なことで、感動してしまう私は「ごめんね」という言葉に飢えているのかもしれないと思いました。
言われたことがなかったから。
でもそのあとでじっくり考えてみると、妻が夕飯にしようとしていたカレーを自分が食べたので、自分はルール違反をした、と思ったのかもしれません。
分かりやすい事例だったから、言えたのかも…

いずれにせよ、これからは夫が迷わないように、私が食べようとしているモノにはメモを貼るつもりです。


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