12月8日の会

12月8日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2014年12月8日(月曜日)
10時〜12時

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
会議室701

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。


12月8日の会を終えて

初参加4名と、2回以上参加6名の10人で会を催すことができました。
会の初めには毎回、セルフヘルプグループのルールを確認することにしています。
その一つ「言いっ放し、聞きっ放し」は普段の会話とは少し勝手が違うので、戸惑うことも多いかと思います。
私自身にとっても慣れないことで、これまで会が円滑に進むように、会で不適切な発言がないように苦慮してきました。
参加者が会で不快な思いをし傷つくようなことがあってはならないと思っているからです。
ところが最近では、2回目以上の方の参加が増えてきて、会の雰囲気が安定してきました。
皆さんで心がけて下さっているので、とてもスムーズに会が進行していくのを感じます。
初めての参加で緊張している方の気持ちを和らげて下さるのも、参加者の皆さんです。
あじさい会が皆さんに育てられ成長しているのを感じました。
本物のセルフヘルプグループに成長しているようで、たいへん嬉しいです。
どの方も抱える問題はさまざまですが、ここで仲間を見つけ「私ひとりではない」ことを確認し元気になりたいものです。




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11月あじさい会

11月6日の会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2014年11月6日(木曜日)
10時〜12時

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
会議室803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。


11月6日の会を終えて

今回は初めて参加の方3名と、2度目以上の方3名と私で7名でした。
少し慣れた方がおられることで、話し方のルールも心得ていただいて会の雰囲気がぐんと和やかになるということに気づきました。
そのせいか私もすっかり居心地よく参加者の一人になってしまい、皆さんの話を聞きながら自分が辛かったことを思い出して不覚にも涙がこみ上げてしまいました…
主催者として感情をコントロールできなかったことを少し反省しています。

先日図書館で「夫を疎ましく思う妻の心がわかる本」(こころライブラリーイラスト版 講談社)というびっくりするようなタイトルの本を見つけました。
そこに登場する夫は、アスペルガーと思わせるところが多分にあります。いや読んでいてアスペルガーそのものではないのかと思いました。抑うつ状態の妻はカサンドラ症候群です。
残念なことに、この本にはアスペルガー症候群のことが全く記されていません。
その一因が夫のアスペルガーによるものであることに絞って研究してほしいものだととつくづく思いました。
社会に広く知ってもらいたいと思います。

あじさい会に参加してくださった方のために掲示板を作りました。
当会に参加された方限定の非公開の掲示板です。
参加された方で書き込みたいという方はコメントにてご連絡願います。
パスワードをお知らせしますね。



11月20日の会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2014年11月20日(木曜日)
10時〜12時

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
会議室803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。


11月20日の会を終えて

紅葉の美しい季節。
いつの日にか紅葉狩りしながらの会もいいなぁと思わせる一日でした。

今回は8名の参加者で開催できました。
どの方のお話にもうなづくばかり・・・
忘れ去っていた昔の悔しい出来事をしばし思い出したりしました。
とくに思い出されたのは、姑との苦い争いの数々。
どんなに理不尽な仕打ちをされても、夫はけっして私の味方にはなってくれず知らん顔だった。
夫の母親は、それを知っていて嫁の私に言いたい放題だったのだろうなと思います。
息子が嫁をかばうことなど絶対にないことを知っているからこその言動だったのでしょう。
夫はマザコンなのかと思っていたけど、そうではなかった。
人の感情を推し量ることに疎かったから私にかける言葉を知らなかったのだと今では理解できます。
夫の特性を早く知り得れば、長い間苦しまずにすんだのに・・・
こうしてアスペルガー障害の特性を知った今は、自分が傷つかないように距離を保っているので大丈夫です。

10月あじさい会

10月あじさい会のお知らせ

あじさい会主催者より

6月におそるおそる立ち上げた会はネットの力を借りて、同じ思いをする方々との出会いをもたらせてくれて大きな感動を覚えています。
日々の生活で自分の気持ちを吐き出しにくいので、私にとっても会での出会いは大きな支えです。
当初、会はひと月に1回にしようと決めていたのですが、問い合わせも多く、またせっかく出会えたのに尻切れトンボのような気持ちでお別れするのも残念な気がしてきました。
それでもう少し回数を多くしてみることに致します。
原則はひと月に1回にしますが、主催者の都合で2回の月もあることにしますね。
とりあえず、10月と11月は2回にしますので、ご都合の良いときに訪ねてみて下さいね。


10月8日の会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2014年10月8日(水曜日)
10時〜12時

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
会議室701

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。


10月8日の会を終えて

今回の参加者は13名でした。
会を重ねるごとに人数が増えてきましたが、今後回数を多くすることで参加者数も収まってくるのではないかと考えています。
今回も初めの1時間余りに5分程度の自己紹介をしていただき、後半には3つのグループに分かれてお話ししました。
その後、場所を変えてランチしながら延々としゃべり続けることができました。
初対面どうしで、いきなり自分の深刻な悩みを打ち明けるのは躊躇するし緊張しますよね。
2時間の会の後、気持ちが打ち解けたところでお食事しながらお茶飲みながら話す時間も貴重だなと思っています。

最近、アスペルガーの夫と暮らす妻の苦しみも知られるようになってきました。
私は数年前に夫と二人暮らしになってからようやく、ズレ過ぎていて会話が全く成り立たないことに気づきました。
どうしてもっと早く気付かなかったんだろうと悔いると共に、自分だけが空回りをしていた虚しさに打ちひしがれたものです。
夫自身は裏表なく一貫しているのに、私だけが自分を責めたり夫の気持ちを慮ったりしていた…
自分の好意や努力は認められることなくすべて無駄だったと気づいたとき、虚しくて悲しくて体調を崩しました。
今は夫の事情が分かったので、自分が傷つかないような工夫をしています。

夫がアスペルガーだと気づいた女性には、自分で自分を傷つけてしまうカサンドラ症状にならないように祈っています。
病気へのスイッチが入ると次々と色々な症状が併発されます。私がそうでした。
会では、つかの間ですが仲間どうしです。励まし支え合っていきましょうね。


10月21日の会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2014年10月21日(火曜日)
10時〜12時

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
会議室803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。


10月21日の会を終えて

参加者は7名でした。
全員で話しを分かち合うにはちょうどよい人数だったかもしれません。
毎回感じるのは、アスペルガーの特徴は人それぞれ違うようだということです。
コミュニケーションが取れない、感情のやりとりができない、共感しあえないというのは同じであっても、特色の出方は異なるようです。
今まで本からの知識と自分の夫の特徴しか知らないから、型にはめて決めつけがちでしたが、それでは偏った捉え方になってしまうと思いました。

私は、夫がアスペルガーかもしれないと気づいてから、一年間悩んだ末に夫に話をしました。
「自分たち夫婦がうまくいかないのは、アスペルガーのせいではないか、お医者さんに相談するか、または夫婦カウンセリングを受けてみないか?」と提案しました。
こじれすぎた夫婦の関係に誰かの助言が欲しかったのです。
あるいは夫のきょうだいに相談することも考えました。私以外の人から夫に話をしてもらいたかった。
または成人していた私たちの子供達に助けてほしいとも考えました。
実際には夫のきょうだいにも自分の子供達にも頼めませんでしたが…
夫の答えはあっさりと「必要ない」でおしまいだった。
その時に、私は自分の心を閉ざしてしまったように思います。
何とか工夫して上手にやっていこうという気持ちが萎えてしまったのです。

気持ちを分かってもらえない人と何とかやっていくのはとても不自然で不可能だと思い込んでいました。
けれども、あじさい会で出会う方々の中で、夫と上手に歩み寄りつつ支え関わっておられる話しを聞くことがあります。
そうした実際のお話しを聞くことが私にはたいへん新鮮です。
自分への戒めと共に自分の固定していた考え方に新しい視点を与えてくれます。

あじさい会での出会いを通して、私は少しずつ成長させていただいていることを実感しています。
参加してくださる皆さま、ありがとうございます。
会の運営もずいぶん慣れてきました。
参加してくださった方々が、正直な自分の気持ちと向き合える時間となりますように、セルフヘルプグループのルールを徹底して安心安全な場を提供したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
尚、参加下さった方で会運営に関するご意見がありましたら、どうぞ小さなことでもお知らせ願います。


9月あじさい会

9月あじさい会のお知らせ

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2014年9月10日(水曜日)
10時〜12時

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
会議室803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。

9月の会を終えて

6月から始まったあじさい会も4回目を迎えました。
6月は4名、7月は3名、8月は4名の参加者でこじんまりとしていたのですが、今回は参加者が10名になり、主催者として上手くまとめていけるか少し緊張しました。。。
限られた2時間なので、始めの1時間は全員で5分ずつの自己紹介をして、残りの1時間を二つのグループに分けてお話していただきました。
こういった会に初めて参加される方も多く、お互いに緊張しました・・・それは当然ですよね。
参加された方々は幅広い世代にまたがっていたので、夫婦間のよく似た状況の話に過去の自分を思いだしたり、これからの自分のありようを考えてみたりする機会になったと思われます。
"気持ちが通じ合えない夫"という点では同じかもしれませんが、置かれた状況はおのおの大きく異なります。
自分に合った方法というものを探っていきたいなと思いました。

会のあと恒例になりつつあるランチで、また皆さんと打ち解けておしゃべりすることができました!
別れ際にはお互いに笑顔であいさつできることが、とても嬉しいです。
あじさい会の帰りに気になっていた映画を観に行きました。
インド映画「めぐり逢わせのお弁当」です。心にしみる映画だった・・・
「人は時々、間違えた電車でも正しい場所に着く」という言葉に励まされました。





8月あじさい会

8月あじさい会のお知らせ

<参加資格>
「夫がアスペルガー」もしくは「アスペルガーかもしれない」と悩んでいる妻

<日時>
2014年8月8日(金曜日)
10時〜12時

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
会議室803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
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