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10月23日の会

10月23日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2019年 10月23日 (水曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。

<お知らせ>
参加希望者数が定員に達しましたので、申し込みを終了致します。
ご希望あれば、キャンセル待ちをお受けします。
その際はメールアドレスをお知らせ願います。



10月23日の会を終えて

町を歩くと金木犀の甘い香りが、ここかしこに漂ってきて少し幸せな気持ちになりますね。
今日もあちこちの金木犀の花を眺め香りを胸いっぱいに吸い込んで、会場へと急ぎました。
初参加の方6名を迎え14名でお話ができました。

それぞれの方の状況や環境は違っていても、共通することは、
「家族の大事なことを一緒に話し合って考えることができない、解決に向かっての相談や折り合いが見つけられない」
という悩みです。
どのように言葉を尽くしても問題を共有することができず、結局は妻が一人で判断して決めていかなくてはならない。
家族間で解決すべき問題なのに、夫は他人事のように無関心。
そのことが孤独で辛い。

私も子育てをしていた頃、夫に長々と説明し相談しても
「それで、みいこは結局どうしたいの?」と聞き、私が
「こうするのは、どうかな?」と控えめに言うと
「そうしたらいい。」でお終いでした。
そうしてその結果が上手くいかなかったり、問題が生じたりすると
「やっぱりな、だからやめておけばよかったのに」と私を責めるのでした。
ずっと、その繰り返しだったように思います。
夫婦で対処すべき問題なのに冷たく突き放され、その上手くいかなかったことを遠くから冷笑するかのような態度に、私はいつも傷ついていました。

今日皆さんの話を聞いていても、どの方も同じ体験をして辛い気持ちを抱え、いつの間にか自分の評価を下げていくのが、とても怖ろしいと感じました。
自分が困ったとき、弱ったとき、辛いとき、悲しいときに、夫が助けてくれたり励ましたり支えてくれたり温かく包んでくれるという経験がない、というのも共通しています。
病気になったときも、全く同じです。

私はもう長い年月をそうして過ごしてきて、いつのまにか子供は巣立ちました。
今では夫が心を通い合わすことができない人なのだとすっかり知っているので、仕方ないと諦めることができています。
しかし子供さんを育てておられる世代にとっては、夫からの優しさを諦めたり、期待しないようにするなんて、苦しい選択過ぎると胸が痛みます。
どうか一人で抱え込まないで、いろいろな人に相談したり、人の助けを求めて欲しい。
カサンドラの渦に巻き込まれてしまわないように。



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10月7日の会

10月7日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2019年 10月7日 (月曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。

<お知らせ>
参加希望者数が定員に達しましたので、申し込みを終了致します。
ご希望あれば、キャンセル待ちをお受けします。
その際はメールアドレスをお知らせ願います。



10月7日の会を終えて

長い夏休みを経て2か月ぶりに会を開きました。
久しぶりの会でしたが、13名が集うことができました。
初参加の方は4名でした。

2か月の休みに私は長い旅をしていました。
友人を訪ねる旅です。
友人夫婦の家に長期滞在して、彼らと一緒に遊びに出かけたり料理作ったり、友人の親戚の人達と出かけてパーティーをしたり。
別の友人達も訪ね、散歩をして、一緒に食事をして、夜遅くまで語り合い、夜空を見上げて満月の月をまだかまだかと待って眺めたことも素敵な思い出です。
他にもたくさんの友人を訪ね歩き、一緒に過ごしました。
毎日毎日お喋りしない日はなかった。
感じたこと、思ったこと、面白かったこと、ビックリしたこと、何でも言葉にして笑い合った。

そして長い旅を終えて家に帰ってきました。
夫は家に居たにもかかわらず、私が玄関で「ただいま」と言っても部屋から出てくることはありませんでした。
いつもの事なので私は何とも感じませんが、また日常が始まる、と少し悲しい気持ちになりました。
旅から帰って数日は、自分の気持ちを自由に話せないもどかしさや寂しさを感じてしまいました。

夫と何気ないお喋りができない、感じたことを話せない、雑談ができない。
夫はそれが普通で平気なのかもしれませんが、いろんなお喋りがしたい私には苦痛です。
それで自分に言い聞かせるのです。
一人暮らしだから仕方ない、と。
一人暮らしだから話す相手はいない、と思うようにして諦めています。
同居人の夫との会話はほとんどないけれど、互いに憎み合って攻撃的で傷つけ合うということも一度もありません。
無の関係とでもいうのでしょうか…
どんな出来事が起ころうとも、淡々として何事もなかったよう…
私は夫を前にすると喜怒哀楽を表現することができません。

友人夫婦のように何でも話し合って家族のことを共有できたら、どんなに幸せだろうと少しだけ感じましたが、私は私にできる他の幸せを追求していこうと思っています。
自由気ままに一人旅をしたことも幸せであるし、好きなことがあってそれに没頭し夢中になれるのも幸せです。
お庭の花を眺めることだって幸せです。
そして何よりあじさい会で同じ気持ちを抱えている人たちと出逢えることも幸せで、自分の原動力となっています。
これからもどうぞよろしくお願いします。



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