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7月28日の会

7月28日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 7月28日 (金曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)
 注意:開始時間を早めました!

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

災害級の猛暑が続いています。
災害級の大雨もありました。
地球全体が熱波に見舞われ、もはや今年だけに限ったことではないことを知ります。
科学者は予想できなかった速さで地球の変化が起きていると警告していますが、なす術がないことに暗澹たる思いに駆られます。
庭の草木も茶色く枯れ始めました。
庭木の水やりは欠かせませんが、それでも夕方にはグッタリとしている様子に異常な気温を感じずにはいられません。

そんな猛暑のなか、3名の方が参加されました。
今回は私も参加者の一人として話ができました。
現在はストレスの無い環境を整え、夫との接し方も習得し、人に何と思われようが割り切って自分だけの考えで生きていますが、あじさい会に参加される方々のお話を聞いていると、「私もそうだった」と思い出すことがたくさんあります。

夫の特性を全く知らなかった頃は、どうしてそんな飛躍した話の展開になるのか、どうして話し合いをせずしていきなり結論になるのか、どうして細かすぎることにこだわるのか、どうして時と場所を考えずそんな発言ができるのか、などなど本当に数え上げればきりがないほどの違和感と悲しみを積み重ねていました。

今は違います。
夫の言動を知り尽くしているから、心が乱されることもありません。
それはほとんど全く彼に心を向けていないからかもしれません。
だから今は、淡々としていられるだと思っています。

関わっている活動で、新しいメンバーによるチームが組まれました。
その中に明らかにAS傾向の強い人がいました。
彼女は専門的知識は豊富なのですが、ずっと自分のことばかりしゃべり続けます。
新しいチームのメンバーのことなど知ろうともせず、自分の専門的知識の羅列や自慢やとりとめのない話ばかり。
私はこういうとき相づちを打たず、ほとんど無視して、彼女の話を切って、肝心の話を進めます。
他のメンバーの話を促すようにしても、すぐに人の話を取ってしまい、再び彼女の独擅場が始まります。
夫の特性を知る前だったら、私はこの人を腹立たしく思ったかもしれません。
ですが彼女を受け入れ、暴走するときはやんわり制し、イライラすることもなく平常心でいられる自分は少し成長したな、と感じました。

夫との関係は心が響き合えない辛く寂しいものですが、そこから学んだこともたくさんある、と自分を慰めています。


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7月13日の会

7月13日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 7月13日 (木曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)
 注意:開始時間を早めました!

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。


会を終えて
今回は7名の方が集まられました。そのうち5名が初参加でした。
知らない場所、知らない集まりを訪ねることに、勇気がいったことでしょう。
親しい人にさえもなかなか理解してもらえない夫とのずれる会話、困惑する気持ち、心が通じ合えない人と一緒に暮らすことへの不安などなど。
一人ずつが悩みを話されるたびに、「私もそうだった、同じように悩んでいた」と頷き共感するうち、初めて会う方との距離が縮まっていくのを感じます。

微妙な会話のずれ、どんなに言葉を尽くしても平行線のままの関係、けっして交わることのない気持ちの一致。
第三者ならそれでも付き合っていけるでしょう。
しかし夫婦となると、たいへん厳しいです。
家族として協力して向き合うべき問題にも無関心であるがゆえに、結局は妻がどんなことでも一人で決めて対処し解決していくしかなかった、という点が共通しています。
問題解決に向けて忙しく動きまわっているときは時間もなく考える余裕もなかったけれど、あとから振り返って思い起こすと、あまりにも孤独で寂しかったと気づくのです。
それが、どの人にも共通している体験です。
今までだってずっとそうでしたが、これから先も同じなのです。
そのことを心して、ダメージを受けないように自分はどうするのか、それを考えてみる場が自助会なのだ、とあらためて感じた日でした。



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