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9月29日の会

9月29日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 9月29日 (金曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

満席となりましたので、締め切ります


会を終えて

ようやく朝が涼しくなってきましたが、まだ昼間は30度を超えています。
今年の夏は長かった…
私は年齢のせいもあるのか、朝起きると頭痛がして家の中で熱中症気味になっていました。
早朝からのクーラーを控えていたのが原因だと思われます。
友人は24時間ずっと冷房をつけっぱなしで、切ることがなかったそうです。
猛暑すぎて、もはやクーラー以外の対策がないことがこわいです。
もし災害や事故で停電になったら、命にかかわることです。

久しぶりに会った友人とは必ず開口一番に「今年は異常に暑すぎる」という話題になります。
地球規模の温暖化にも話が及び、しばらくはその話題が止まりません。
しかしながら夫とは一度も「暑い」という言葉を交わしませんでした。
昔からそうでしたが、世間話というのか誰もが共通に感じることを一切話さないのが常でした。
世の中を揺るがす大きな事件が起きたとき、大災害が起こってたくさんの人が被害にあったとき、など全てです。
知らない者同士でも、「大変なことが起こったね」「怖いね」「こんな悲しいことがあるなんて」などと感想を言ったり情報交換したりしてしまう出来事でも、淡々として何事も起こっていないかのような夫の態度と表情に、どれほどの違和感を重ねていたかを思い出しました。

残暑厳しい9月末の会には7人の方が参加されました。
初参加はお二人でした。
はじめは緊張気味の硬い表情の自己紹介から始まるのですが、お一人お一人が戸惑っていたことや悩みを吐き出すごとに、自分が経験してきたこととまるでそっくり同じではないかと感じ、安堵が広がります。
自助会は僅かな時間ではありますが、そして互いに知らない者同士なのに、ようやく自分の混沌としていた感情を理解し共感してくれる友人に出会えたような喜びを感じます。
会が終わって、駅までの道では互いにお喋りが止まらなくなったりします。
私はその時間が一番好きです。
皆さんの硬い表情がほぐれ、笑い声さえ聞こえ、明るく別れの挨拶を交わす瞬間が私は好きです。
「エンパワーメント」ってこういうことかな、と思うのです。


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9月5日の会

9月5日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 9月5日 (火曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。


会を終えて

9月になっても猛暑が続いています。
秋が待ち遠しいです。危険な酷暑の夏が長すぎる...

初参加の3名を迎え5名の方が集まりました。
世代は違えども、夫とのやり取りの違和感が同じで、頷くことばかりの連続でした。

妻がトラブルに巻き込まれたとしても、けっして味方にはついてくれない。
妻のために、あるいは子供の名誉のために抗議してくれることなど絶対に望めません。
他人事だと言わんばかりの夫の態度に、妻はさらに深く傷つきます。
悲しみや辛い気持ちに寄り添ってくれることは、無いのです。
普通の感覚の人がそのことを知れば、「家族なのに、そんなことはあり得ない」と言うでしょう。
「夫さんは心配しているけど、口下手なだけかもよ」などと慰めてくれるかもしれません。
無口とか口下手とか愛情表現が下手とか、そんな言葉では説明できない大きな違和感。
そう感じる自分を正しいと信じて欲しいです。

私はいくつも重なる違和感を見ないように感じないようにしながら、25年もの月日を過ごしてしまいました。
そのことに気付いた時に、自分の不甲斐なさを悔いて涙ばかりがこぼれました。
「自分の人生っていったい何だったんだろう。必死に築いてきたはずの家族なのに、何もなかった」という絶望感のようなものが押し寄せました。
それから10数年の紆余曲折を経て、今があります。
理想とする家族像をすっかり捨てて、自分中心にわがままに生きられるようになりました。
あじさい会に参加してくだった方々もどうか、自分のための人生を歩んでいけるよう心から願っています。
自助会に参加してみようと思った時点で、すでに何かを変えようと歩み始めているのです。
明るく笑って過ごせる時間が少しずつ増えていきますように!

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