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11月16日の会

11月16日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 11月16日 (木曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。


会を終えて

初参加の1名をお迎えし、3名の方が集まりました。
お一人ずつに十分な時間があったので、心のうちを話すには程よい人数だったと思います。

それぞれの方の家庭状況や悩み事は違っていても、夫の反応の仕方というのが非常に似ていて、苦笑する場面が何度もありました。
夫の奇妙な理解しがたい行動や言葉にイライラしたり、夫を激しく責めてみたり、自分が間違っているのかと悩んだり…
その繰り返しを何年も何年も続けていると、本来の自分を見失っていきます。
何とかやっていこうと頑張り過ぎて、はたと我に返ったとき、自分が好きなことは何だったのか、自分が大事にしていることは何だったのか、そもそも自分はどんな性格だったのかさえ分からなくなってしまうのです。
それがカサンドラ症候群となり、心身に影響を与えていきます。

自分自身のために、自分が納得できるように自分の意志を通していく、という試みが必要です。
直ぐには無理でも、少しずつ少しずつ自分を回復させるために、自分を取り戻すために、考え方を変えていく必要があります。
自助会に参加される方が、ご自分の力で少しずつ強くなられていくのを見るにつれ、私は明るい気持ちになります。
今日もそれを感じました。

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10月24日の会

10月24日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 10月24日 (火曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

満席となりましたので、締め切ります


会を終えて

爽やかな風が吹き秋晴れの毎日です。
先週は金木犀の甘い香りが心を和ませてくれました。
今は、夏前に庭に植えた草花が猛暑を乗り越えて、花壇いっぱいに咲き乱れています。
夏は全く成長しておらず枯れ果てる寸前でした。
それが涼しくなってから、株を大きくして息を吹き返したかのように、競い合って咲いているのです。
ストロベリーフィールド、色とりどりの日々草やジニア、マリーゴールドやサルビアなどなど。
植物も暑い夏を耐え忍んで、ようやく花を咲かせる時期がやってきた、と勢いづいているのでしょうか。
猛暑から開放された喜びは人間だけではなかった、と思わずにはいられません。

直前のキャンセルが相次ぎ、今回の参加者は5名でした。
初参加の方は2名でした。
どの方のお話にも共通するのが、夫婦で話し合いができない、という悩みです。
互いの意見を出し合って、二人で決めていく、ということができません。
一方的に意見や考えを言われて、それに従わざるを得ない状況になってしまう。
あるいは、何も意見を言わず、結局は妻が決めていくしかない、そして全責任を押し付けられる、となります。
家族のことで共通認識を持つことができないのです。
他人は「夫婦でよく話し合ったらいい」と訳知り顔で言います。
それができないから困るのです。
どんなに工夫しても、普通の人が考える「話し合い」というものができないのです。
しかも、それに気づくのには長い年月がかかってしまいます。
私の場合は、25年経ってようやく気付きました。無駄だった、ってことを...

仲のよい友人は、自分たち夫婦のことを「私たち」とよく表現します。
「私たちは涼しくなって庭仕事に精を出している」、「私たちは節約家だから、工夫して旅行するんだよ」などなど。
そういう言葉はご夫婦の生活の営みの中で自然に出てくるものでしょう。
でも私はそれを聞くと胸がズキンとします。
自分には使えなかった言葉だからです。
夫婦で話し合って心を一つにして一緒に楽しんだり悩んだり、過ぎし日のこと未来のことを夫婦で語り合うなどということが全く無かったので、使えないのです。
少し寂しい気持ちになり、胸がズキンとするのでしょう。
人は人、自分は自分、と言い聞かせながらも、時おりひしひしと孤独が押し寄せます。



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