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お知らせ

5月休会のお知らせ

5月のあじさい会は、主宰者の都合によりお休みします。
6月開催については、追ってお知らせ致します。


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4月12日の会

4月12日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 4月12日 (金曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

桜の開花が一気に進み、今はもう葉桜になってしまいました。
お花見の季節は、あっという間ですね。
いつも近所の桜並木を一人で歩きます。
夫婦連れや家族連れの人たちが、桜のもとで談笑しているのを見るにつけ、私にはなかったなぁ、と少しだけ寂しさがよぎります。

今回は3名の方が参加され、4名でお話しました。
若い方1名と、私を含め高齢者とよばれる3名です。

桜の季節、それぞれの方の桜にまつわる思い出はいろいろあるでしょう。
高校生のころ、大好きだった祖母が亡くなりました。
お骨上げを待っているとき、見事な満開の桜と青い空が目に入りました。
人々の喪服と桜と青空、祖母が亡くなったのは春だったのだと思い出します。
友人が不治の病になり、来年も桜を見れるだろうか、と呟いたこと。
合格通知を受けとった春に、高揚した気分で母と桜並木を散歩したこと、などなど。
あの時に桜が咲いていた、という人生の折々の出来事と重なります。
来し方をしみじみと思い出しながら、桜を愛でることができます。

息子が小学校に入学した日は、桜が満開でした。
息子の成長の喜びを桜も祝ってくれているようで、私は胸がいっぱいになり涙がこぼれそうでした。
一緒に式に参加した夫と緊張気味の息子を 大きな満開の桜の木の下で写真を撮りました。
そこに写った夫の顔に、長いあいだ違和感をおぼえていました。
何の感動もなく笑顔もなく証明写真のような表情のない顔。
桜の季節になると、その写真をいつも思い出すのです。
「なんで写真なんか撮るの?」と言いたげが不満そうな表情。
些細なことかもしれませんが、こういった日常の連続した積み重ねが、カサンドラ症候群の悲しさだと思いました。

5月はお休みして、リフレッシュ休暇にしようと思っています。
6月からまたよろしくお願いいたします。





4月3日の会

4月3日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 4月3日 (水曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。


会を終えて

あいにくの雨の中、5名の方が参加されました。
初参加の方や、数年ぶりという方もいて、それぞれの心情や状況を話すことができました。

いつも感じるのは、自分の感覚は間違っていないことを確認するために自助会はあるのではないか、ということです。
夫と話し合おうとすればするほど論点が食い違い、いつのまにか妻の言い方が悪い、考えが間違っている、捉え方がおかしい、常識から外れていると責められます。
なんか変だと感じながら、最後には妻が謝らないことには収まらない状況…
何度も何度もそういったことを繰り返すうちに、カサンドラ症候群に陥り心身に支障をきたすのです。
他のご夫婦のように仲良くなれないことを自分のせいにしてしまいがちです。
どんな対応をしようとも、気持ちを通い合わせることができないのだから、無理なのです。
妻が夫に期待し求めている「夫としての役割」「父親としての役割」「家族としの役割」は、諦めるしかありません。

思い返すと、結婚した時から夫は感謝の言葉や詫びる言葉が皆無でした。
私の実家から夫に対してよくしてもらっても、一切知らん顔。
「ありがとう」と言わないので、私がいつも夫に代わり両親に感謝の意を伝えていました。
もちろん私との間でも「ありがとう」「ごめん」を言いませんでした。
それには違和感をおぼえ、私は若いころから夫に対して
「ありがとうや謝罪の言葉を伝えないのは、思っていないことと同じになるよ」と注意していました。
すると「そんなん、家族やから分かっているやろう~いちいち面倒くさい」とうそぶいていました。
今では私はハッキリ分かります。
思っていないから、感じていないから、タイミングよく言葉を発することができなかったのです。
何十年も経って、今はストレスなしになりました。
「ありがとう」を期待するようなことは一切しないし、夫の不備があったら具体的にきっちり指摘し責任をとってもらうことにしています。
うやむやに私が善処するなんてしません。

コロナ前は桜の季節に限って、あじさい会の後にお誘いして、大阪城にお花見散歩に出かけていました。
大川沿いの桜並木を皆さんと果てしなく楽しくお喋りして、春のエネルギーをもらっていました。
今年は皆さんに久しぶりにお声をかけてみよう、と楽しみにしていたのですが、あいにくの雨でした。
残念でした。




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