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6月26日の会

6月26日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 6月26日 (月曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)
 注意:開始時間を早めました!

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

満席になりましたので、締め切ります。


会を終えて

満席の申し込みをいただいていましたが、直前に体調不良などのキャンセルがいくつかあり、4名の方の参加でした。

自分が辛いとき悲しいとき体調を崩しているときでも、傍に寄り添ってくれない、優しさやいたわりの言葉がない、それどころか冷たい態度や言葉で突き放される。
思いえがいている夫婦の関係ではない、こんなことでいいのだろうかと悩む。
どのように夫を理解し支えれば、よい関係をもつことができるのかと模索する。
どの方もさまざまな工夫をこれまで試みてこられたことが、お話の中でよく分かりました。

ふと、以前に読んだカサンドラに関する本の一節を思い出しました。
「あなたが体や心に痛手を負っていても、彼は助けてくれる人ではありません。これは忘れないようにしてください。他の意味で、たぶんそばにいてくれるでしょう。しかし、必要な助けは他の人たちに求めなければならないときが何度かあるはずです。」
(アスぺルガーのパートナーのいる女性が知っておくべき22の心得より)

この文章を目にしたとき、暗く落ち込み涙がこぼれたことを、思い出します。



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