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8月7日の会

8月7日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 8月7日 (月曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)
 注意:開始時間を早めました!

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

ずっと怖いような体温以上の暑い日が続いています。
これからはこれが普通の夏になってしまうのか…という漠然とした不安に襲われます。

4名のお申込みをいただいていましたが、体調を崩された方もおられ、2名だけの参加となりました。
1名の方は初めての参加です。
いつものように時間を区切って順番にお話しましたが、3人で自由にお喋りできたような会となりました。
自分の今までを振り返ることができたのではないでしょうか。

夫との関係を振り返るとき、長い年月を一緒に過ごしてきてようやく、何かおかしかった、会話がかみ合わなかった、訳の分からないこだわりに振り回された、大事な場面で不用意な発言をした、などということに気付いていきます。
微妙にずれていく関係性は、けっして誰でも直ぐに分かるものではありません。
何が変なのか、長年一緒に暮らしていても、とても分かりにくいことです。
人にも上手く説明することができません。
ましてや、一つや二つのエピソードなどで、カサンドラ症候群に陥ってしまう類のものではありません。
小さないくつもの違和感の積み重ねが、だんだん妻の心身をむしばんでいきます。
その原因を探っていくことも、心が蝕まれていく側には難しいのです。

だからと言って、AS傾向のある夫が悪いわけではありません。
感じ方が違い過ぎる、モノの見方や考え方が想像もできない方向にある。
しかしながら、それに気づくのは妻の方であって、夫は自覚したり気づいたりすることはありません。
周りの状況をつかめない、想像できないという特性があるのですから。
そこが妻にとっては不条理なところではありますが、カサンドラからの脱却は相手を知ることから始めるしかありません。

自分が思い描く夫の反応を得られないからといって、悲しんだり嘆いたり腹が立ったりしても、それは自分に跳ね返ってくるだけです。
距離をおき客観的になること、それは簡単ではありませんが、自分を守ってくれます。
皆さまが体調を崩すことのないように祈っています。



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