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12月12日の会

12月12日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2023年 12月12日 (火曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

参加者は3名でした。
ゆっくりと自分のことを思い返しながら話し、人の話もより深く聞くことができたように思います。
また何度も参加してくださっている方ばかりだったので、初めから緊張感もなく終始よい雰囲気で語り合うことができました。

毎回、自助会で参加者が口にされるのは、夫との関係がなぜか上手くいかないのは、自分のせいなのか、自分が間違っているのか、自分が悪いのか、と自分を責めることです。
もめごとがあった時に、夫から常にいつのまにか、「悪いのは妻」という話の流れになってしまい、判断力が鈍っていくのです。
どうしてそんなふうに展開されるのか理解できないけれど、最後には「怒らせた君が悪い」「自分のやり方考え方を理解しない妻が間違っている」「自分のルールを守れない妻がいけない」などなど。
夫婦という1対1の閉ざされた関係では、相手が強引に主張してくると反対意見を言う余裕さえも失ってしまいます。

それでも私たちは、不快な感情をけっして蔑ろにしてはいけません。
他の誰も理解してくれないとしても、自分の不快な嫌な感覚を大切にしないといけない、と強く思っています。

かくいう私も長い年月、何か変だおかしいという感情を押し殺してきました。
感じないようにしてきた苦い経験があります。
そうすることで自分を保っていたのかもしれません。
ようやく十数年前に大人の発達障害、カサンドラという言葉に出会って、私は救われました。
それから長い時間をかけて、自分の考え方の癖を修正してきました。
ときどき「やだやだ」という言葉を声に出して、自分の感情に向き合うようにしています。
不快なことを我慢するほど、残りの人生は長くないのです。
子どもさんを育てておられる世代はそういうわけにもいきませんが、残りの限られた時間を自分のために使いたいと思った時から、とても自由になった気がしています。

2023年最後のあじさい会でした。
これからも長く続けていくつもりですので、来年もまたどうぞよろしくお願い致します。


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