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2月8日の会

2月8日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 2月8日 (木曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

初めての方お二人を迎え、4名でお話をしました。
参加者どの方にも中高生の子供さんがおられる、ということで同じ世代の方々でした。
結婚して20年ほどの月日が流れ、抱えきれない違和感が大きくなり、大人の発達障がいを知り、ネットや本で情報を集めてカサンドラ症候群という言葉も知る、という流れが同じだなぁと思いました。
どの方も多感な10代の子供さんたちの対応を一人で抱え込んで、どんなに大変なことでしょう。
夫婦で子供について相談して決めることもできず、それどころか夫のお世話にも手が掛かりストレスが倍増すれば、ぐったり疲れ果ててしまいます。

私は20年前の自分を思い出していました。
専業主婦ではありましたが、子供たちをたった一人で育てたようなものです。
折々の子供たちの成長や、困ったことや、喜びや、たくさんのことがあったはずなのに、子供たちについて夫婦で話をしたことがないのです。
私は子供たちの様子を夫に逐一報告してはいましたが、彼は何の関心も示さなかった。
夫は一見穏やかな雰囲気の人ですが、何かおかしい、心が充たされない、と深い孤独をいつも抱えていて苦しかったことを思い出しました。
それでも忙しい日常は続いているので、立ち止まることもできず、休む場所もなく、ときおり消えてしまいたいとさえ感じたこともありました。
そしてうっすらと、子供を育てている間は仕方がないにしろ、夫婦二人になったら耐えられないだろう、何とかしないといけない、と常々考えていました。

その後に大人の発達障がいを知ったのです。
夫の理解しがい行動や言葉の数々は、面白いように教科書どおりでした。
しかし教科書どおりにいかないのは、私の心でした。
長い年月深く傷ついて悲しく孤独だった自分をどう慰めてよいのか分かりませんでした。
時間がかかりましたが、今は夫の全てを理解して、彼に関わらないようにすることで、自分を保っています。
モヤモヤした重い気持ちもなく、ようやく今になって偽りない自分を生きている気がしています。

参加者の方々がよく、「子どもを育てている間は、何とかやっていけるけれど、子供たちが自立して夫婦二人暮らしになることが想像できない…」と口にされます。
今回も不安を感じておられる方々ばかりでした。
自分に負担がかからないためにどうすればよいのか、自分らしく生きるためには何をすればよいのか、じっくりと時間をかけて考えていけば、おのずと自分に適した人生の後半が見えてくると信じています。





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