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2月16日の会

2月16日あじさい会

<参加条件>

夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる女性
(申し訳ありませんが、お子様連れはお断りしています)

<日時>

・2024年 2月16日 (金曜日)
・9時30分~11時50分 (9時20分開場)

はじめに自助会ルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>

・大阪市青少年センター ココプラザ
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
・会議室 803

<会費>

600円

参加ご希望の方は、「コメント」からご連絡ください。
「名前」はハンドルネーム
「メールアドレス」は必ずご記入ください。
「公開設定」は、スマホでは≪管理人への秘密コメント≫を、PCからは≪非公開コメント≫をクリックしてください。
こちらからの返信を受け取られて、ようやく参加決定となります。

会を終えて

4名の方が参加され、そのうち初めての方がお二人でした。
どの方も、夫と大事なことが話し合えない、何を考えているのか分からない、問い詰めては声を荒げてしまう自分が嫌だ、自分だけがイライラして悲しい思いをする、突拍子もない言葉に愕然とする、などなど。
若い方たちが苦悩される姿に、昔の自分が重なって頷くことばかりでした。

私には関心も興味もない日ですが、今週はバレンタインデーがありましたね。
いつだったか、結婚して家を離れている娘から、夫宛ての荷物が届きました。
バレンタインチョコだ、と私は直ぐに気づきました。
夫に「○○ちゃんから届いているよ」と手渡しましたが、何も言わず受け取り、その後も知らん顔で、私に見せてもくれず、一人で全部食べたようでした。
数日後に娘から私に電話がかかってきて
「お父さんにチョコレートを送ったけど、届いたの??お父さんから何の連絡もないのだけど…」と心配そうに、更には不満そうに尋ねました。
夫は一人でむしゃむしゃ食べて、お礼の電話もメールもせずに、それっきりだったようです。

ずっと以前の私だったら、夫に何をもらったのか聞いて、娘にお礼の電話かメールをするようにしつこく促し、私からも娘に「お父さんにわざわざ送ってくれてありがとうね。」と言い、たとえ夫が言っていなくても「お父さん、喜んでいたよ」と娘の優しい気持ちを労ったことでしょう。
今はそのような仲介は一切しません。
そんなウソをつくのは、間違っていたことに気付きました。
もう成人している子供たちは、本当の父親を知ればいいのです。
私は夫の奇妙さに気付きながらも目を背けて、子供たちにもお父さんを尊重して家族の体裁を整えるように仕向けてしまいました。
過去はやり直せませんが、そのことを悔いています。

娘からのバレンタインチョコは、そのとき限りでした。
何の反応もない父親にがっかりしたのでしょう。
誰に何と思われようとも、夫は夫の通りに生きればいいのです。
それが最も自然なことです。
私が夫の奇妙さをカモフラージュするなんて、もってのほかの行為でした....

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