10月2日の会

10月2日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)


<日時>
2017年10月2日 (月曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)


<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。

10月2日の会を終えて

夏の余韻がいつまでも続くように感じていましたが、気づくともう10月。
今年も残すところ3か月です。
今回は初めての方5名を迎え、10名でお話しました。

どの方も夫と何とかうまくやっていきたいと努力を重ねられています。
夫と話し合いをしようとすると、無視される、軽くあしらわれる、うるさいと責められる、考え方が間違っている、言い方が悪い、あるいはその場を立ち去られる、等々。
話し合って解決するどころか、悪いのは妻ということになってしまう。
自分に自信がなくなって、自己肯定感が低くなっていきます。
いつのまにか悪いのは自分だと思ってしまい、夫に遠慮し、自分を主張できなくなっていきます。
自分の感情も分からなくなっていく。

一人で悩んでいると、自己肯定感の回復は難しいのではないでしょうか。
カサンドラ状態の人に必要なのは、まずは自分自身が自分を認めて大切にしてあげること。
同じ思いの人達と言葉にして発してみると、少しだけ強くなって前へ進めます。
自分の声を聞き、人の話を参考にし、本当のあるべきはずの自分を取り戻してほしいと願っています。

9月21日の会

9月21日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2017年9月21日 (木曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)


<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。

9月21日の会を終えて

百日紅の花も終わりに近づいてきたなと思っていると、突然真っ赤な彼岸花が一斉に咲き始めました。
お彼岸なのですね。
彼岸花を感じた日に9月2回目のあじさい会を開催することができました。
今回は15名。初参加の人は10名でした。

キャンセル待ちを受け付けるようになって、効率よく参加していただけるようになりました。
2か月以上も前から予約する、ということを解消できるように運営していきたいと考えています。
参加予定の方でやむを得ず欠席することになりましたら、どうぞお知らせくださるようお願い致します。

今回の参加者15名の年齢層は、若い方から40代50代の世代、そして80代の方まで参加してくださり、たくさんのお話を聞くことができました。
自助会を訪ねる人達には、長い長い苦悩の日々があります。
それぞれの方の抱える問題は少しずつ違ってはいますが、夫に対する違和感、とまどい、常に不安を伴う居心地の悪さは同じです。
言葉にすることのできない、うまく人に説明することのできない、些細な一つ一つの事がら、妙な違和感が長い長い時間に積み重ねられていきます。
自助会を訪ねてみようとまで思うときは、もう既にできうる限りの努力をして、自身の心身が弱り切ってカサンドラ状態に陥って危険な状態にまでなっています。

どうか自助会で自分の本当の気持ちに気づき、他の人の話を参考にし、冷静になって今ある自分の状態を俯瞰的に見られるようになってほしいと願っています。
それは直ぐにはできない、なかなか厄介なことです。
夫への期待や希望を諦めて自分を納得させるには、時間がかかるのです。
反対に考えれば妻からの期待や希望は、夫にとっては理解不能で迷惑なものであったりするのです。
理解の仕方がズレているということ、その違いを私たちは受け止めなくてはならないと思っています。
若い世代、子供さんを育てておられる世代にとっては、とても酷なことです。
どうか辛い気持ちを自助会で吐き出しながら、分かり合える人達と支え合って、前に進んでいってほしいと願っています。





9月8日の会

9月8日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2017年9月8日 (金曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)
ご注意:開催時間を15分早くしました!


<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。

9月8日の会を終えて

キャンセルの空きを埋めるために、キャンセル待ちを受け付けています。
どうぞ気軽に問い合わせてくださいね。
定員は15名としています。

秋の気配を感じながらも少し汗ばむような快晴の日に14名集うことができました。
初めての方は9名でした。
まだ結婚してまもない方、子供さんが赤ちゃんの若い世代から思春期真っ盛りの子供さんを育てている方、また子供が独立している世代などなど。
参加人数が多いと、さまざまな世代の苦労や悩みを聞かせていただくことができます。

結婚前から薄々感じていた違和感が、一緒に暮らすようになって、あるいは子供を授かってから大きな違和感となり、話がかみ合わない、分かりあえない事に落ち込み体調を崩していく…
どうして皆が皆、同じような現象が起きていくのか不思議なくらいに似通っています。
誰にも言えなかった、実の親にも取り合ってもらえなかった、ひたすら自分がおかしいのではないか言い方がまずいのではないか、と自分を責めることまで同じです。
人の話を聞いて、自分の家だけの問題ではなかったこと、自分の感じ方が間違っているのではなかったこと、自分はとても頑張ってきたこと、などを会で確認し合うだけでも少しは気持ちが軽くなります。
自助会ルールに守られながら心地よい関係の中で、自分自身を取り戻していってほしいです。

先日、知り合いの女性が何年かの闘病の末に亡くなりました。
彼女は50代でご夫婦だけの暮らしでした。
残された友人達に宛てて生前にお手紙を書いておられ、それを読ませてもらう機会がありました。
それはお別れの手紙で、残された時間を慈しむ気持ち、人生のやり残したことへの思い、そして残される夫への心配などでした。
夫がこれから先、一人で食事をしなければならないことが少し心配。
時々は夫を食事に誘ってあげてほしい。思い出していただいた時には彼とお喋りしながら一緒にご飯を食べてあげてほしい。という内容で括られていました。
それを読んで、お二人は仲の良い信頼し合ったご夫婦だったのだとあらためて思いました。

食事は大切ですよね。
以前に、「人生とは、誰と食事を共にするかということだ」という言葉を見つけた時
私は悲しくて涙がこぼれました。
それは家族でしょう。そしてパートナーが一番たくさんの食事を共にしています。

夫と食事をしながら会話が弾んだ思い出がありません。
結婚したころ、テレビを見ながら食事をするので、消すように言いました。
その後は私が目の前にいても新聞を読みながら。子供が生まれてからは、テレビも新聞もやめてもらいました。
子供たちがいるときは、子供と私の会話も弾み楽しかった。
でも夫婦二人暮らしになったとき、会話のない食事が辛くて、テレビを付けるようになりました。
夫はテレビを見ながら、私はテレビに背を向け黙々と食事するのです。
それがしんどくて、今ではなるべく時間をずらして食事をしています。孤食です。
その方が精神的にラクなのです。
夫婦二人だけだから、それもできます。
子供さんを育てている家庭で、そんなことをしたら不自然になりますよね…

日常のさりげない会話がしたい、嬉しかったこと、楽しかったことを聞いてほしい。
でも話すと、夫とのやり取りにガッカリするのです。
喜びを分かち合う、苦しみを共に支え合う、悲しみに寄り添う、そういったことを放棄しなくてはならないこと。
その息苦しさや悲しみは、一緒に暮らしているパートナーにしか分からないことです。
カサンドラにはそういう難しさが付き纏います。

いつだったか、19歳から私たちとは離れて暮らしている30歳の娘に
「お父さんと話しが出来なくなっている…」とうっかり打ち明けてしまったことがありました。
娘はくったくなく「話しかければ、いいやん」と軽くあっさりと言ったので、娘も本当のことは分からないのだ、とひどく落胆したことを覚えています。

分かり合えるのは、あじさい会で出会う人たちだけです。
理解してくれる人が周りにいなくても、気持ちを強くもって生きていきたいです。



8月30日の会

8月30日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2017年8月30日 (水曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)
ご注意:開催時間を15分早くしました!



<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します。


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。

8月30日の会を終えて

まだ日中は残暑厳しい大阪ですが、朝晩は過ごしやすく夜には虫の声も聞こえてきて、ことさら暑かった今年の夏も終わろうとしています。
今回は初参加の方8名をお迎えし12名でお話しすることができました。

先日友人と会ったら、夏の旅行の話を聞かせてくれました。
家族との北海道旅行、そして夫と2人の海外への旅行。
これからは夫婦であちこち旅をして行きたい、という話でした。
とても充実していて楽しそうでした。
私も夫と二人暮らしになったとき、これからは夫婦の共通の楽しみとして旅行しようと思い立った時期がありました。
何かしらギクシャクしていた夫婦だったけど、気持ちあらたに一緒に旅をすればきっと仲良くできると信じていました。
ところが、どこへ行ってもどんな旅をしても、旅の感動を共有できなかった。
感じることが違い過ぎ、楽しいことが違い過ぎた。
それでも私は夫婦で出かけることにこだわっていたのですが、ある時美しい山の景色を眺めているうちに、突然淋しくて悲しくて泣けてきて、横にいる夫から顔を背けながら止まらない涙をぬぐったことがありました。
まさに「一緒にいても一人」の心境だったのです。
その次の旅行には、街歩きは別行動にしようと提案しました。
その時以来、私は夫と旅行するのをやめました。
無理して(夫も無理して)一緒に行く必要がないことにようやく気づいたのです。
自分が行ってみたい所へは、いつもふらりと一人旅です。
今は9月の旅を計画中。
一人旅でも、ちっとも淋しくない。夫と一緒に行く方が淋しさ募るから。

8月は、自宅トイレのリフォームをしました。
暮らしている家は30年が経過していて古びています。トイレも30年前のまま。
最新のトイレと、壁紙もさんざん考えて片面をアクセントカラーにして見違えるように美しいトイレになりました。
それなのに夫は、何の反応も示さず感想も言いません。
知らん顔して何一つ変わったこともないように新しいトイレを使っているのです。
今に始まったことではないけれど、私は新しい美しいトイレが嬉しくて「気持ちよくなったよね」という夫の言葉が欲しくて、つい「トイレどう?綺麗になったでしょ!」と話しかけてしまいました。
夫の反応は「あー」だけ。それでお終いでした。
今に始まったわけではない。いつだって気抜けする言葉しか返ってこなかった。
それなのに夫から自分の聞きたい言葉を引き出そうとしたことを反省し、また予想通りの夫の反応に今更ながら「やっぱりなぁ…」と確認したのでした。
些細なことですが、一事が万事この調子です。
夫に期待しない、感想を聞かない、感情をぶつけない、等々。
簡単なようですが、そういう人と一緒に暮らすことは、無味乾燥で非常に疲れます。







8月1日の会

8月1日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻

<日時>
2017年8月1日 (火曜日)
9時45分〜12時 (9時30分開場)
ご注意:開催時間を15分早くしました!

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください
アドレス記入される場合は、「非公開チェック」でお願いします。

8月1日の会を終えて

今日も暑かった。大阪は35℃だった。
そのような暑さの中、12名が集うことができました。今回は、初参加の人が6名でした。
結婚してまだ日が浅く子供さんがいらっしゃらない若い人から、私を含め結婚生活30年以上の人まで、さまざまな世代が集まりいろいろな話を聞くことができました。
また前回の参加からの環境の変化、心境の変化を話して下さる方もいて、たいへん参考になりました。
毎回新しい人との出会いがあります。
皆さんとずっと知り合っていたい気持ちにかられます。

夫とどのように接していけばよいのか、誰もが悩むところです。
普通の気持ちで話しかけたら、まったく予期せぬ言葉が返ってくる。
ぷつりぷつりと話が途切れる。未消化の気持ちのままで立ち尽くす。
あるいは訳も分からず責められる。

私は30年以上も夫と暮らし、夫の反応の何もかも知り尽くしているので、もう話しかけることは止めています。
必要な事柄は伝えますが、さりげない日常会話はできません。
二人暮らしですが、自分から話しかけることはありません。
話し声のない静かな生活です。一人で暮らしている感覚です。
それで結構うまくやっていると思っていましたが、よくよく考えてみると、必要な事柄を夫に話すとき、私は彼の目を見ることができません。
顔を見ないようにして話していることに気づきました。
夫に向かうときには能面のように無表情になり感情を閉じ込めているのです。
そうすることで自分を守っているのだと思います。
そんなふうにすることは自分の本意ではないけれど、傷つきたくないので仕方ない、と言い聞かせています。
でも自分にウソがある、後ろめたさがある、秘密がある、って時々暗い気持ちになります…
くったくのない裏表のない毎日を送りたい、と時々思う…








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