7月12日の会

7月12日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2018年 7月12日 (木曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。


スポンサーサイト

6月29日の会

6月29日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2018年 6月29日 (金曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。

<お知らせ>
参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します。


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。

6月14日の会

6月14日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2018年 6月14日 (木曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。

<お知らせ>
参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します。


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。


6月14日の会を終えて

2か月半ぶりの開催でしたが、初参加の7名を迎え15名でお話しすることができました。
長い休暇を経て懐かしい場所に戻ってきたように感じ、主宰者の私はとても幸せな気持ちでした。
初めてお会いする方々であっても、親しい友人と再会を喜び合うような心地がしました。
夫との生活上の奇妙さを言葉でうまく表現できなくても、ここでは瞬時に互いに分かり合える居心地の良さがあるとあらためて感じました。

1か月に及ぶ長い旅から帰ってきたとき、夫は家にいました。
「ただいま」と玄関脇の夫の部屋に向かって声をかけると「はい」と声がして、それでお終いでした。
わざわざ互いに顔を見る必要もない。
それは今に始まったことではないので、私たちには普通です。
顔を合わせたところで、夫は私の旅について関心もなく尋ねることなどしないので、それで十分なのです。
彼の関心は、私が家にいるかいないか、だけです。明日からの食事を考えなくてもよい、それだけです。
私もそれを心得ているので、話しかけたり自分の旅の話など一切しません。

以前は、そういった彼の無関心さについて、どうしてなのかとあれこれ悩まされました。
ひょっとしたら怒っているのか、何か不機嫌なことがあったのか、質問をしないということで私に抗議しているのか、などなど。
そのように懸念する必要など何一つないのです。
「何もない」ことが今ではハッキリと分かっているから、平気です。

留守の間、夫にひとつだけ頼んでいたことがありました。
それは私のペットのメダカと亀のお世話です。
メダカは去年から飼っていて20匹ほどいました。
毎朝少しの餌をやり、ときどき水を替えるというお世話です。
夫に申し訳ないと思ったけれど、生き物なのでやり方を伝え、お願いして旅に出ました。
帰宅して真っ先にリビングのペット達を見に行きました。
亀さんは元気でしたが、20匹いたメダカは数匹になっていました。
それも致し方ないと思うのですが、夫は知らん顔で何ひとつ報告してくれません。
私も始めは黙っていたのですが、1週間経っても夫は知らん顔しているので
「メダカさんは何匹か死んじゃったんだね」と話しかけました。
「みいこが行ってから、毎日1匹ずつ死んだ。」とだけ答えました。
私が質問しなければ、彼は説明してくれません。
見れば少なくなっているから分かることで、報告する必要もないと思ったのでしょうか。
もし私が彼のペットの世話を頼まれて、留守中に同じことがあったら
「頼まれていたメダカさん、餌をやっていたけど死んじゃったよ、ごめんね」
と言うでしょう。そして反対の立場からは
「メダカさんは弱いものね、全然気にしなくていいよ。それよりお世話してくれてありがとう」
と返すでしょう。
夫がお世話をしてくれたから何匹か生き残ったわけで感謝しているのですが、そういった会話ができないことが少し残念なのです。

先日、ある女性グループの人達とお茶を飲みに行きました。
その喫茶店は北欧風の装いで、アンティークのどっしりしたテーブルが素敵でした。
ある人が
「こんなテーブルを夫とずっと探しているのよ。これからは好きな家具を集めようと夫といつも話しているのよ。」と言いました。
よくある会話ですよね。
私は夫と一緒に何かを探したり計画したり、こだわりの逸品を夫と相談して買い求めたりという経験が一度もない。
いつでもいつのまにか一人で決めざるを得ない状況になり、家でも家具でもリフォームでも子供たちの学校選びさえも何もかも私が選ぶしかなかった。
相談ということができなかった。
若い頃は、そのような状況が苦痛で仕方ありませんでした。
家庭の問題なのに、夫婦で話し合えない。
いつも放り出されて宙ぶらりんの状態におかれるようでした。
話さない夫の心を慮り、よかれと思う方向でおそるおそる決めてきたように思います。
でも今は違う!
自分の好きなように決めて、夫には事後報告にしています。
一人暮らしだと思えばよいのです。
とっても自由です。

お知らせ

このたび主宰者みいこの都合で、2か月間の休暇を取ることにしました。
4月5月の自助会はお休みです。
6月からの再開を予定しています。
ネット通信できない状態にもなりますので、コメントでのお返事もできないことをご了承願います。
リフレッシュして、気持ち新たに再び皆さまとお会いできることを楽しみにしています。


追って
「病気ですか」というメールをいくつかいただきました。ご心配をおかけし申し訳ありません。
体調不良ではなく、自分のためのリフレッシュ休暇です。あちこち旅をして、しばし日常生活から離れる計画をたてています。
6月からは気持ち新たに元の生活に戻ります。
5月末には、あじさい会のお知らせを更新するつもりです。それまでお元気で!





3月30日の会

3月30日あじさい会

<参加資格>
夫がアスペルガーもしくはアスペルガーかもしれないと悩んでいる妻
(女性だけの会です。お子様連れはお断りしています)

<日時>
2018年3月30日 (金曜日)
9時45分〜12時 (9時35分開場)
始めにルールの説明をするので、遅れないようにお願いします。

<場所>
大阪市立青少年センター ココプラザ (大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://kokoplaza.net/access.html
会議室 803

<会費>
初めての方 500円、2回目の方 300円

参加ご希望の方はコメントにてご連絡ください。
アドレス記入される場合は、「非公開コメント」にチェックして下さい。

<お知らせ>
 参加希望者数が予定を上回ってきましたので、申し込みを終了致します。


満席になっていますが、直前のキャンセルなどもあるので、お問い合わせくだされば参加できることもあります。

3月30日の会を終えて

恒例になった会のあとでの桜散策。
今年は満開の桜日和に恵まれ、大川沿いの桜並木を満喫できました。
ときおり花吹雪も舞い、向こう岸の桜も眺めつつ、お喋りしながらのんびり歩けて、気持ちの良い一日となりました。

今回は初めての方7名を迎え、15名でお話しました。
子供さんが小さい若い方から、夫婦二人暮らしになった方まで、幅広い世代のお話を伺うことができました。
お一人ずつの話す時間は短く、そして個々の事情は少しずつ違っていますが、誰にも話せなかったこと、理解してもらえなかったことが、ここでは大きな頷きで共感してもらえる安心感があります。

とくに子育て世代の若い人のしんどさが深刻です。
ただでさえもワンオペ育児という言葉が使われるようになり社会問題になっていますが、妻を精神的に支えることができない夫の場合は、より深刻です。
子供の育児上の問題も家庭の問題も全て妻一人で抱えざるを得ず、そのことを認めて言葉をかけることができない夫。
悲しくて孤独で辛い気持ちでも、休むことなく子供を育てていかなくてはいけない。
心も身体も折れそうになりながらも必死で踏ん張っている若いお母さんの話を聞いていると、本当に胸が痛いです。

いつだったか私が30代の頃、小学生から幼児までの3人の子育て中の出来事を思い出しました。
夫は穏やかで、申し分のない人のように見えますが、私の気持ちに沿ってくれたことはなく、相談したり他愛ない話をすることができなかった。
子供のことを夫婦でお喋りすることもなかった。
でも当時は夫の何がおかしいのか、さっぱりわからず、私のいびつな捉え方のせいだろうか、夫は言葉にするのが苦手なだけで何でも分かっていてくれる、などと思い込むようにしていました。
そうしないとやっていけなかったのでしょうね。
真実から目をそらしていたのだろうと今では考えています。

ある日、薄暗い洗面所の鏡に人影が見えました。その時、ギョッとしたのです。幽霊がいると思って。
よくよく見ると30代の私でした。あまりに暗い顔、髪は乱れ、生気のない表情、どんよりした目元。結婚前の生き生きとして明るかった面影など微塵も残っていなかった。
子供のことを相談しても空返事ばかりで相手にされず、話し合おうとしても的を得ず、他の誰にも理解されないことで心が常に重かった。
そのときに、小さな3人の子供にこんなお化けのような顔で接してはいけないと痛感したのでした。
かと言って、その後明るい顔で過ごせたかというと、それは難しいことです。
心が暗いのに明るい表情などできない。せいぜい気を付けようと心に留めるだけでした。

子育てが過ぎてしまえば、ギリギリのところで何とか月日が経ち子供たちは巣立っていったと思えるけれど、夫婦間のしっくりこない関係性が子育てに影響しなかったとは言い切れません。
何かあるたびに責められるのは妻ばかり。悲しいことに子供から責められることもあります。
夫が責められないのは、反応がないから。聞く耳を持たないから。

カサンドラの妻は、とてもしんどいのです。
もし近くに一人で頑張っている若いお母さんがいたら、声をかけて欲しい。
親切にしてあげてほしい。
ほんの少しの優しさでも痛いほど有難いのです。
皆で少しずつ支えていけば、ずいぶん生きやすくなります。
それがまた子供たちに与える影響も少なくなっていきます。

4月から2か月の休みを取りますが、病気ではありません。ご心配のメールなどをいただき、ありがとうございました。
長い旅に出てリフレッシュして帰ってくるつもりです。心を裸にして新しい感覚感情を手に入れたいと思っています。
いくつもの新しい出会いによって、常に生まれ変わりたいものです。





検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR